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2D 間取り作成ツール|オンライン無料で平面図を描く

なぜまず 2D で描くか

ほとんどの住宅設計は 2D から始まります。壁を配置し、部屋の大きさを決め、キッチンアイランドの位置を検討する——そんな段階です。2D は手早く、寸法もつかみやすく、工務店や家族との共有も簡単です。Aedifex なら、ブラウザ上で正確な 2D 間取りを描きながら、3D プレビューへもワンクリックで切り替えられます。

壁を描く

2 点をクリックするだけで壁を配置できます。ドラッグしている間、Aedifex が長さをその場に表示。グリッドスナップ (10cm、50cm、1m 刻み) ですべてがきれいに整います。曲線の壁——アルコーブや出窓、有機的な空間——を描きたいときは、中点のハンドルをドラッグすれば、好みのカーブに壁をしならせられます。

壁は配置したあとでも自由に編集できます。端点をドラッグしてサイズを変えたり、寸法を直接入力したり、厚みを変更したり、複数のセグメントに分割したりといった操作が可能です。

ドア・窓・開口

ドアのテンプレートを壁にドラッグすると、Aedifex が自動で開口部を切り抜きます。幅・開閉方向・高さは数値で正確に指定できます。窓も同じ要領です。壁をクリックして窓台の高さと寸法を設定すれば、その結果が 3D に反映されます。

ドアのない室内の開口部 (大きなアーチや通り抜けなど) には開口ツールを使います。ドアのオブジェクトを置かずに、壁だけを切り抜けます。

実寸

Aedifex 上の距離はすべて実世界の単位で扱われます。初期設定はメートルですが、フィートにも切り替えられます。2D モードでは、作図しながら壁の長さや部屋の面積が寸法ラベルとして表示されます。印刷用にエクスポートすれば、工務店にそのまま渡せる縮尺付きの図面ができあがります。

準備ができたら 3D へ

上部ツールバーの 3D 切り替えをクリックしてみてください。同じ間取りが、自由に歩き回れる 3D シーンとして描き出されます。家具を置いたり、素材を試したり、カメラで室内を歩いて確認したり。編集は双方向に同期するので、3D で壁を動かせば 2D の間取りもすぐに更新されます。

デモを開いて、サンプルの住戸で切り替えの様子を確かめてみてください。

よくある用途

  • リフォーム計画:今ある空間を計測し、壁を壊す前にさまざまなレイアウトを試せます
  • 新築:建築家と相談するための部屋割りをざっくりと描けます
  • 不動産掲載:物件情報に載せられる、すっきりとした間取り図を作れます
  • 学生の課題:CAD ソフトをインストールせずに、ラベル付きの 2D 図面を提出できます

始めよう

デモを開く (アカウント不要) か、無料登録 して作品をクラウドに保存し、仲間と共有しましょう。

本格的な 3D インテリアデザインをお探しですか? インテリアデザイン をご覧ください。間取りを AI に任せたい場合は AI デザイナー へ。

2D の精度が大切な理由

2D 図面は、実際の判断に使えてこそ意味があります。収納の長さ、ベッド脇の通路、扉の開き、廊下幅、キッチンカウンターの位置は、数センチで使い勝手が変わります。Aedifex で寸法を正確に描き、必要になったら 3D に切り替えれば、図面を読み慣れていない家族や関係者にも伝えやすくなります。