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約 1 分Aedifex Team

洗面・浴室とランドリーの間取り:防水、換気、家電動線

浴室と洗濯を一室にまとめる際の水はね、洗濯乾燥機の扉、排水、換気、防水、収納、振動、洗濯動線を整理します。

洗面・浴室と洗濯をまとめると家事動線は短くなりますが、水はねが操作部へ届く、扉がトイレを塞ぐ、湿気が機器収納へこもる問題も起きます。先に実機を選び、外寸、扉、洗剤投入口、配管、排気、放熱、点検条件を確認します。

濡れる場所と清潔な作業面を分ける

シャワーの水が機器、洗濯物、畳み台へ届かないよう、間仕切りや室形状で湿潤域をつくります。洗濯物は脱衣・分別・洗濯・乾燥・畳み・収納へ進むため、清潔な台を洗面ボウルや便器の上で代用しない計画が必要です。

全ての扉を同時に開く

室扉、シャワー扉、洗濯機、乾燥機、引出し、物干しを開き、投入する人と入室する人を置きます。前開きは通路へ出て、上開きは上部空間が必要です。外開きや引き戸は有効ですが、緊急時、プライバシー、壁構造、地域条件を確認します。

防水・排水・水平を一緒に決める

止水栓、ホース、排水、フィルターは点検可能にし、引き出せない機器の背後へ隠しません。床勾配がある浴室でも、機器は適切な水平面へ設置します。上階や木床では荷重と脱水振動も専門家へ確認します。

入浴と乾燥の湿気を排出する

入浴は短時間の高湿、乾燥・室内干しは長時間の熱と湿気を生みます。排気だけでなく給気経路も確保し、深い収納で機器を密閉しません。フィルター掃除の手前寸法も残します。

ルームプランナーへ実機、全開扉、洗濯かご、物干し、畳み台、シャワー仕切り、点検位置を入れ、洗濯一日を再現します。3Dデモで高い操作部も確認します。

浴室ランドリー確認表

  • 実機の設置、放熱、点検条件を読んだ。
  • 湿潤部の電気、給排水、防水、換気を確認した。
  • 水はねが操作部と清潔な衣類へ届かない。
  • 全扉と使用者を同時に試した。
  • 止水栓、ホース、排水、フィルターを点検できる。
  • 床勾配と機器の水平を調整した。
  • 洗剤を安全に、リネンを乾いた場所へ収納した。

成立後はインテリアプランナーで収納を整え、/registerから保存します。