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約 1 分Aedifex Team

カウチソファのレイアウト:向き・テーブル・生活動線

モジュール寸法、カウチの左右、テーブル距離、テレビ視線、扉、通路、ラグ、搬入経路からL字ソファの配置を判断します。

カウチソファは総幅だけでは判断できません。座席、コーナー、カウチ、肘、リクライニングで奥行きが異なり、写真では背クッションの張り出しや連結部が見えにくいためです。各モジュールを実寸で描きます。

カウチ側は主動線から決める

玄関からバルコニー、キッチン、廊下へ向かう線へカウチを出さず、静かな端へ置きます。LDKを分ける境界にもできますが、自然に横切る位置には明確な開口を残します。左右呼称はメーカーごとに確認し、部屋の平面図と照合します。

壁付けと中央配置を比較する

壁付けは中央を空けますが、会話距離や照明位置が悪くなることがあります。中央配置は背面通路をつくれますが、配線と十分な幅が必要です。寸法はフレームではなく、クッションやリクライニングの最外端から測ります。

テーブルとテレビは全席から確認

座面端からテーブルまで約350~450mmを試作起点にし、体格、座面奥行き、形で調整します。大きな角形テーブルはL字の内側を塞ぐため、円形やネストテーブルも比較します。カウチ、角、端の全席から画面角度、反射、横切る人を確認します。

最大部材で搬入を調べる

建物入口、エレベーター、階段踊り場、廊下角、玄関、居間まで、最大の硬いモジュールが曲がれるかを確認します。脚が外れても大きなコーナーは通らない場合があります。

ルームプランナーで各モジュール、クッション、カウチ、リクライニング、テーブル、ラグ、照明、扉を実寸配置し、3Dデモで各座席と玄関から見ます。

カウチソファ確認表

  • 全モジュール、肘、角、可動部を測った。
  • 左右を部屋の図で確認した。
  • カウチが主動線を塞がない。
  • 全席からテーブルを使える。
  • 全席のテレビ角度と反射を試した。
  • ラグ、カーテン、設備、照明が干渉しない。
  • 最大部材の搬入経路を確認した。

配置後はインテリアプランナーで張地とラグを比較し、/registerから保存します。